LOX-indexに関する当社社員の論文が『臨床化学』第55巻 第1号に掲載されました
このたび、当社社員が執筆した論文「LOX-indexと動脈硬化の関係」が、一般社団法人日本臨床化学会が発行する学術誌『臨床化学』第55巻 第1号(2026年1月30日発行)に掲載されました。
本論文では、動脈硬化の発症に関与する酸化変性LDLおよびその受容体であるLOX-1、さらにそれらを基にしたバイオマーカーであるLOX-indexについて、最新の研究知見をもとに体系的に整理しています。特に、LOX-indexが脳梗塞・心筋梗塞の将来リスク評価において有用な指標である可能性について、コホート研究の結果を踏まえて解説しています。
なお、当社社員による学術誌への論文掲載は今回が初となります。
当社は今後も、LOX-indexをはじめとする検査の科学的根拠の蓄積と発信を通じて、予防医療の発展に貢献してまいります。
掲載情報
- 特集:動脈硬化リスクに関する検査のUpdate
- 論文名:LOX-indexと動脈硬化の関係
- 著者:小佐々 大熙、坂爪 洋
- 掲載誌:『臨床化学』第55巻 第1号(2026年1月)
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