【ココシル】東邦大学・医療法人財団厚生協会との共同研究を開始します
当社は東邦大学医学部精神神経医学講座・社会実装精神医学講座(研究代表者:東邦大学 根本隆洋教授)と、医療法人財団厚生協会あだち若者サポートテラスSODAと共同で、若者のメンタルヘルスの不調を表すバイオマーカーとして注目されている「バイオピリン」の有効性を検証する研究を2026年3月13日(金)より開始します。
本研究により目に見えにくい“若者のこころのSOS”を早期に発見し、適切な支援につながることが期待されます。
研究概要
1、実施機関:東邦大学医療センター大森病院 精神神経科および医療法人財団厚生協会
株式会社プリメディカ
あだち若者サポートテラスSODA(注2)
2、研究方法:対象者を
①これまで精神疾患やメンタルヘルスの不調を認めていない方
②軽度のメンタルヘルスの不調を認めている方
③うつ病を認める方
の3グループに分けて募集し、尿中バイオピリンの測定とストレスや精神症状に関する心理検査を、初回および3ヶ月後に同一の内容で行い、バイオピリンと心理的ストレスの変化にどのような関連があるのかを明らかにします。
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